この記事では、フレイスラボ シカクリームでシミは消えるのかについてご紹介します。
結論から言うと、シカクリームの有効成分は抗炎症のグリチルリチン酸ステアリルで、シミそのものを薄くする美白有効成分は配合されていません。
それでも保湿と肌荒れケアで肌を整えるため、乾燥やニキビ跡の色ムラが気になる肌の土台づくりには役立ちます。
フレイスラボ シカクリームについて詳しく知りたい方は本文を、肌を整えるケアから始めたい方は下のリンクをチェックしてみてください。
\フレイスラボの公式サイトはこちらからチェック!/
フレイスラボ シカクリームでシミは消える?成分から見た結論
フレイスラボ シカクリームでシミが消えるかというと、シミを消すための美白効果は期待しにくいというのが結論です。
このクリームは医薬部外品ですが、承認されている有効成分は抗炎症成分のグリチルリチン酸ステアリルだけだからです。
つまりシミを薄くする美白有効成分は入っていないため、シミ消しを主目的にするのは現実的ではありません。
理由①:有効成分は「抗炎症」タイプで美白成分ではない
1つ目の理由は、フレイスラボ シカクリームの有効成分が肌荒れを防ぐ抗炎症タイプだからです。
公式情報でも有効成分はグリチルリチン酸ステアリルとされ、肌荒れやニキビを防ぐ目的で配合されています。
トラネキサム酸やビタミンC誘導体といった美白有効成分は配合成分として挙げられていません。
そのため、メラニンに直接働きかけてシミを薄くする設計のアイテムではないと分かります。
理由②:医薬部外品でも「シミを消す」効能はうたえない
2つ目の理由は、医薬部外品の効能は配合された有効成分の範囲でしか認められないことです。
フレイスラボ シカクリームが表示できるのは、肌荒れやニキビを防ぐといった抗炎症の効能です。
「シミが消える」と言い切れる承認は受けていないため、広告でもそうした表現はできません。
すでにできたシミを確実に薄くしたい場合は、目的に合った美白アイテムを検討するのが近道です。
理由③:シミ対策の基本は日々のUVケアとの併用
3つ目の理由は、シミ対策ではスキンケアより先に紫外線対策が欠かせないことです。
シミの多くは紫外線によるメラニン生成が引き金になるため、日焼け止めでの予防が土台になります。
シカクリームで肌を整えつつ、朝のUVケアを毎日続けることがシミを増やさない近道です。
そのうえで美白有効成分のアイテムを足すと、シミ対策としての満足度は高めやすくなります。
フレイスラボ シカクリームに期待できる肌ケア効果3つ
シミを消す力は期待しにくい一方で、フレイスラボ シカクリームには肌を整える効果が期待できます。
ツボクサエキスや抗炎症成分、保湿成分がそろい、ゆらいだ肌をいたわる設計になっているからです。
ここではニキビ跡や乾燥による色ムラのケアにつながる3つの効果を紹介します。
効果①:ツボクサエキスなどでゆらいだ肌を整える
1つ目の効果は、シカ成分として知られるツボクサエキスでゆらいだ肌を落ち着かせることです。
フレイスラボ シカクリームはツボクサエキスに加え、ドクダミエキスやシソ葉エキスも配合しています。
日本と韓国の植物由来成分を組み合わせた処方で、敏感に傾いた肌をやさしく支えます。
季節の変わり目やマスク荒れで不安定になりがちな肌の調子を整えたい人に向いています。
効果②:抗炎症成分でニキビ・肌荒れをケア
2つ目の効果は、有効成分グリチルリチン酸ステアリルでニキビや肌荒れを防ぐことです。
赤みや炎症をともなう肌トラブルを落ち着かせ、繰り返しがちな大人ニキビをケアします。
ニキビ跡の赤みや色素沈着が残りにくい肌づくりを後押ししてくれます。
炎症が引いたあとの色ムラをこれ以上増やしたくない人には、心強い土台になるでしょう。
効果③:保湿成分で乾燥による色ムラを目立ちにくく
3つ目の効果は、シアバターなどの保湿成分で乾燥による肌のくすみをケアすることです。
フレイスラボ シカクリームはシアバターやハトムギ種子エキス、サクラエキスなどを配合しています。
うるおいで肌のキメが整うとトーンが明るく見えるため、乾燥由来の色ムラ対策になります。
これはシミを消す効果ではありませんが、肌全体の印象を底上げするうえで役立ちます。
使い心地や全成分が気になる方は、下のボタンから商品ページをチェックしてみてください。
\フレイスラボの公式サイトはこちらからチェック!/
フレイスラボ シカクリームをシミ・肌悩みに使うときのポイント3つ
フレイスラボ シカクリームをシミや肌悩みのケアに使うなら、使い方のポイントを押さえておきましょう。
同じアイテムでも、塗るタイミングや量を整えるだけで肌が受け取れるうるおいが変わるからです。
ここでは公式の使い方をもとに、毎日続けやすい3つのポイントを紹介します。
ポイント①:朝の洗顔・化粧水のあとに塗ってUVケアと併用
1つ目のポイントは、朝の洗顔と化粧水で肌を整えたあとにシカクリームを塗ることです。
公式の使い方でも、化粧水で肌を整えてから適量を顔になじませる流れが案内されています。
そのうえで朝は必ず日焼け止めを重ねることが、シミ対策では特に大切です。
肌を整えるケアと紫外線対策をセットにすることで、シミを増やしにくい毎日に近づけます。
ポイント②:500円玉大を点置きしてやさしく伸ばす
2つ目のポイントは、適量を守ってやさしく塗り広げることです。
公式では500円玉大ほどを手に取り、額や頬、鼻、あごに点置きしてから伸ばす方法が案内されています。
指の腹で肌の中心から外側へやさしく伸ばすと、こすらず均一になじませられます。
量が少なすぎると乾燥しやすいため、肌がうるおうと感じる量を目安にするとよいでしょう。
ポイント③:気になる部分は重ね付け・異常を感じたら使用を中止
3つ目のポイントは、乾燥や肌荒れが気になる部分にだけ重ね付けすることです。
公式の使い方でも、気になる部分は重ねて塗るとよいと案内されています。
ただし肌に異常を感じたときは使用を中止することが、トラブルを防ぐうえで欠かせません。
心配なときは目立たない場所で試してから、顔全体に使うと安心して続けられます。
自分の肌に合うか確かめたい方は、下のボタンから詳細を確認してみてください。
\フレイスラボの公式サイトはこちらからチェック!/
フレイスラボ シカクリーム シミ消えるのまとめ
フレイスラボ シカクリームは、シミそのものを消す美白アイテムではありませんでした。
有効成分は抗炎症のグリチルリチン酸ステアリルで、得意なのは肌荒れやニキビを防ぐケアです。
乾燥やニキビ跡で揺らいだ肌を整えながら、シミ対策は毎日のUVケアと組み合わせるのが現実的です。
ゆらぎがちな肌の土台を整える一本として、無理なく取り入れてみてはいかがでしょうか。
