この記事では、COSRXビタミンC23とレチノールの併用についてご紹介します。
結論から言うと、同じタイミングで重ねるのは避け、朝はビタミンC・夜はレチノールと分けて使うのがおすすめです。
COSRX公式も「レチノールや酸とは同じルーティンで混ぜないで」と案内しているため、時間帯を分けることが安心して続けるコツになります。
COSRXビタミンC23とレチノールの併用について詳しく知りたい方は本文を、まずは1本試してみたい方は下のリンクをチェックしてみてください。
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COSRXビタミンC23とレチノールの併用は「時間帯を分ければOK」
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COSRXビタミンC23とレチノールは、同じタイミングで重ねず時間帯を分ければ併用できます。
2つは肌への働き方や相性に違いがあり、一緒に塗り重ねるより分けて使うほうが力を発揮しやすいからです。
まずは「なぜ分けたほうがよいのか」を、3つの理由から見ていきましょう。
理由①:COSRX公式が「レチノールや酸との同時使用は避けて」と案内
1つ目の理由は、COSRXの公式情報で同じルーティンでの併用がすすめられていないからです。
公式の使い方には「レチノールや酸とは同じルーティンで混ぜないでください」とはっきり書かれています。
ビタミンC23セラムが高濃度で設計されているぶん、ほかの攻めの成分と重なると負担になりやすいためと考えられます。
そのため、公式の案内どおりレチノールとは時間帯を分けて使うのが安心です。
理由②:ビタミンCとレチノールは最適なpHが違い同時だと働きにくい
2つ目の理由は、ビタミンCとレチノールでは肌で力を発揮しやすい環境が異なるからです。
ビタミンCは弱酸性、レチノールはやや高めのpHでなじみやすいとされ、同時に重ねると条件がそろいにくくなります。
「せっかく両方使っているのに変化を感じにくい」という声も、重ねるタイミングが関係していることがあります。
朝と夜で分ければそれぞれが働きやすい状態で使えるので、無駄になりにくいですよ。
理由③:同じタイミングで重ねると赤みや乾燥が出やすい
3つ目の理由は、強い成分どうしを一度に使うと肌が刺激を受けやすいからです。
ビタミンC23セラムもレチノールも肌を前向きにケアする成分で、重ねるほど赤みや乾燥が出やすくなります。
特に使い始めや肌が敏感に傾いているときは、ヒリつきやつっぱりを感じることもあります。
肌への負担を減らすためにも、同じタイミングでの重ね使いは避けるのがおすすめです。
使う順番を整える前に成分や容量を確かめておきたい方は、下のリンクから商品の詳細をチェックしてみてください。
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COSRXビタミンC23とレチノールの併用は「朝C・夜レチノール」が基本
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COSRXビタミンC23とレチノールの併用は、朝にビタミンC・夜にレチノールと分けるのが基本です。
それぞれの得意な時間帯に合わせることで、刺激をおさえながら両方のよさを受け取りやすくなります。
具体的な取り入れ方を、3つのステップで紹介しますね。
ステップ①:朝はビタミンC23セラムで日中のダメージ対策
朝はビタミンC23セラムを使って、日中の紫外線や乾燥に備えるのがおすすめです。
ビタミンCは抗酸化の働きがあり、日中に受けるダメージのケアと相性がよいからです。
洗顔と化粧水のあとに2〜3滴を顔全体になじませ、軽くハンドプレスして入れ込みます。
朝に使うなら、仕上げに日焼け止めを必ず重ねておくと安心です。
ステップ②:夜はレチノールでターンオーバーをサポート
夜はレチノールを取り入れて、肌の生まれ変わりをサポートするのがおすすめです。
レチノールは日中の紫外線で力が弱まりやすく、夜に使うほうが向いているからです。
洗顔・化粧水のあとに適量をなじませ、乾燥が気になる部分は保湿クリームで包み込みます。
こうして朝はC・夜はレチノールと役割を分けると、肌に無理なく続けられます。
ステップ③:肌が不安なときは曜日を分けて隔日で慣らす
肌が敏感に感じるときは、毎日ではなく曜日を分けて隔日で使うと安心です。
高濃度のビタミンCとレチノールを続けて使うと、肌が一気に負担を感じることがあるからです。
たとえば月・水・金はレチノール、ほかの日はお休みというように間隔をあけて慣らします。
肌の様子を見ながら、少しずつ頻度を増やしていくと失敗しにくいですよ。
朝のケアにそのまま取り入れたい方は、下のリンクから容量や使い心地を確認してみてください。
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COSRXビタミンC23とレチノールの併用で気をつけたい3つの注意点
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COSRXビタミンC23とレチノールを併用するときは、使い方と保管の3つの注意点を押さえておきましょう。
高濃度の成分どうしだからこそ、ちょっとした使い方で肌の調子が変わりやすいからです。
続けやすくするために大切なポイントを、順番に見ていきます。
注意点①:高濃度23%なので最初は少量・短い間隔から
1つ目の注意点は、いきなり量や頻度を増やさず少しずつ慣らすことです。
ビタミンC23セラムは23%と高濃度で、レチノールと合わせると刺激を感じやすいからです。
最初は2〜3滴の少量から始め、肌が落ち着いていれば徐々に頻度を上げていきます。
赤みやヒリつきが出たときは、無理せず一度お休みすることも大切です。
注意点②:開封後は冷蔵保存して2か月を目安に使い切る
2つ目の注意点は、ビタミンC23セラムを冷蔵庫で保管することです。
ピュアビタミンCは熱や時間で酸化しやすく、品質が変わりやすいからです。
公式も開封後は冷蔵保存をすすめており、使う前に軽く振ってからなじませます。
開封後は2か月ほどを目安に使い切ると、フレッシュな状態で使えますよ。
注意点③:日中は日焼け止めをセットで使う
3つ目の注意点は、日中に必ず日焼け止めを合わせて使うことです。
レチノールを使ったあとの肌は紫外線の影響を受けやすく、対策が欠かせないからです。
朝のビタミンCケアの仕上げにも、SPFのある日焼け止めを重ねておくと安心です。
紫外線対策まで含めてこそ、併用のケアがしっかり活きてきます。
注意点を踏まえてきちんと使ってみたい方は、下のリンクから商品ページをのぞいてみてください。
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COSRXビタミンC23とレチノールの併用のまとめ
COSRXビタミンC23とレチノールは、同じタイミングで重ねず朝はC・夜はレチノールと分けて使うのが基本です。
公式も同じルーティンでの併用は避けるよう案内しているので、時間帯を分けることで肌への負担をおさえられます。
高濃度のアイテムだからこそ、少量から慣らして冷蔵保存や日焼け止めまで気を配ると安心ですね。
無理なく続けながら、自分の肌に合うリズムを見つけていけるといいですね。

